
「3月9日はサンキューの日」ということで、選手たちに“サンキューエピソード”を聞いてみました。
すると、開幕戦で得点を決めた韓国出身のヨンチョル選手は「この前、お父さんとお母さんが僕のために日本にきてくれたからありがとうですよね」と教えてくれました。
今年から寮を出て母親との生活が始まったヨンチョル選手。両親のために「いいプレーを見せたいし、新潟のいいところへ連れて行ったり、おいしいものを食べさせてあげたい」とのこと。
父親は13日のホーム開幕戦まで滞在し、その後は韓国と日本を行ったり来たりされるとか。次節、2試合連続ゴールを決めたら1番の親孝行になるかもしれませんね。ちなみに、母親が作る韓国料理に毎日幸せを感じているようですよ。
(新潟担当 野口智美)
2010年3月9日 23:00