
2月8日に負傷し、右下腿三頭筋肉離れで離脱中の徳重が、家で愛娘とある競争をしていることを明かした。
ある日の練習後、徳重は足を引きずるようにして帰宅。
日常生活にも差し障りがある様子で、家ではどうしているのかと問うと、「娘と遊ぶことばっかりです」と、昨年12月27日に生まれたばかりの第一子のことを満面の笑みで話してくれた。
そんな徳重が、娘と争っているのが、「どっちが早くまともに歩けるようになるか」ということらしい。
全治2ヶ月程度と診断されている徳重と、生後2ヶ月あまりの愛娘ということを考えれば、徳重が勝つことは間違いないし、勝ってもらわなければ困るわけだが、本人は娘の笑顔を思い浮かべるだけで笑顔がこぼれ、完全にお父さんモードに入って楽しんでいる様子だった。
(神戸担当 永田淳)
2010年3月5日 20:35