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徳重選手は愛娘と競争中

 2月8日に負傷し、右下腿三頭筋肉離れで離脱中の徳重が、家で愛娘とある競争をしていることを明かした。
 
 ある日の練習後、徳重は足を引きずるようにして帰宅。
 
 日常生活にも差し障りがある様子で、家ではどうしているのかと問うと、「娘と遊ぶことばっかりです」と、昨年12月27日に生まれたばかりの第一子のことを満面の笑みで話してくれた。
 
 
 そんな徳重が、娘と争っているのが、「どっちが早くまともに歩けるようになるか」ということらしい。
 
 全治2ヶ月程度と診断されている徳重と、生後2ヶ月あまりの愛娘ということを考えれば、徳重が勝つことは間違いないし、勝ってもらわなければ困るわけだが、本人は娘の笑顔を思い浮かべるだけで笑顔がこぼれ、完全にお父さんモードに入って楽しんでいる様子だった。

(神戸担当 永田淳)

2010年3月5日 20:35

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記者プロフィール

永田淳:法大卒業後は商社勤務していたが、05年終盤からエルゴラ発掘ライターとして起用されだした。06年から神戸の正担当となり、現在に至る。初めて会ったサッカー選手は、池内豊(元U-17代表監督。小5時)。09年3月に入籍し、今年1月には選手でもないのにオフ期間に挙式。06年にサラリーマンを辞めてから4年、W杯イヤーの今季も大きな変動があるか?

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